みなさんこんにちは🌸 ゆうちゃんです!
新年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。2026年も、日々の生活に取り入れやすい情報を分かりやすくお届けしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。🙇🏻♂️
新年を迎え、「今年こそ食生活を整えたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?
その一方で、つい手が伸びてしまうのがおやつですよね、、💦
今回は、無理なく続けられる「ヘルシーおやつ習慣」についてご紹介します。🍪
まず、おやつを食べる最適な時間帯についてです。⏰人間の体内では、体脂肪を溜め込むたんぱく質の分泌量が時間によって変わります。このたんぱく質の働きが最も低下する午後2~4時頃です!そのため、この時間帯がおやつに最適な時間と言えます。逆に夜~翌朝にかけては体脂肪を溜め込むたんぱく質が活性化するので、夕食後のデザートや甘い飲み物などは体重に響きやすくなります。
次に、おやつに最適なカロリーについてです。一般的には1日に200kcal程度が適量と考えられています(下図)。これは1日の摂取カロリーの1割程度にあたります。市販の食品はカロリー表示が付いているものがほとんどなので、表示を見てから選ぶという習慣を付けておくことがおすすめです!👩🏻🍳

また、一般的に「和菓子より洋菓子は高カロリー」というイメージがあるかもしれませんが、たれに砂糖を使うみたらし団子は2本で約300kcal、卵白でふんわりとボリュームを出すシフォンケーキならば1カット約180kcal。和菓子か洋菓子かというよりも、量やカロリーを意識して選びたいですね!✨
そして、太りにくいおやつの種類についてです。実は砂糖は、食後の血糖値の上昇による満足感を得られるのですが、そのあと血糖値が下がるのも早く、「もっと糖分が欲しい」という空腹感を強める働きがあります💦
そこでおすすめしたいのが【糖質控えめ】のおやつです。ヨーグルトや、チーズ、ナッツ、小魚、ちくわ、笹かま、魚肉ソーセージ、ゆで卵などのたんぱく質や良質な油を含んだ食品を選んでみましょう。たんぱく質は血糖値が急上昇しにくく、腹持ちが良いです!甘みのあるおやつが食べたい時は、大豆を使ったお菓子(バータイプのものや、クッキーなど)なども◎。大豆に含まれる食物繊維の働きで血糖値が急上昇することを防ぐので、体脂肪を溜め込みにくい食べ方ができます。
ここまで、ヘルシーおやつ習慣を実現するためのおやつの時間・量・種類についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
一気に全てを生活に取り入れるのは難しいと思うので、おやつが食べたくなったら何か1つ思い出して意識してみてください!💫
参考文献
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/fukushima/cat070/20231005/
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-03-002

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