みなさんこんにちは!いとちゃんです🌸
今回は離乳食についてのお話をしようと思います🍼🍚
離乳食が始まると、「ちゃんと食べてくれるかな」「栄養は足りているかな?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。また、離乳食は赤ちゃんの成長に合わせて進めていくものですが、「月齢通りに進まないといけない」と感じて、プレッシャーになることもありますよね。でも、離乳食は完璧を目指すものではありません。大前提として、月齢はあくまで目安。赤ちゃん一人ひとりのペースを大切にしていきましょう。
⭐️生後5~6か月頃(初期)は、離乳食のスタート時期。なめらかにすりつぶしたおかゆや野菜を、1日1回から始めます。この時期の目的は栄養よりも「食べる練習」。スプーンに慣れ、飲み込む感覚を覚えることが大切です。量はほんのひとさじでも十分。「食べる=楽しい」と感じられることを優先しましょう。母乳は求められるまま与えて大丈夫です🙆♀️
⭐️生後7〜8か月頃(中期)になると、舌でつぶせる固さの食材にステップアップ。1日2回食になり、食材の種類も少しずつ増えていきます。
白身魚や豆腐など、たんぱく質も取り入れ始めますが、無理は禁物。口から出してしまうときは、固さや量を見直してみてください。
⭐️生後9~11か月頃(後期)は、歯ぐきでつぶせる固さが目安。食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていきましょう。共食を通じて食の楽しい体験を積み重ねることが大切になってきます☝️
⭐️1歳頃(完了期)になると、歯茎で噛める固さが目安となり、ほぼ大人の食事に近づいていきます。1日3回の食事リズムを大切に、生活リズムを整えていきましょう。また、手づかみ食べにより、自分で食べる楽しみを増やしていきます。こぼしたり遊んだりする姿が増えますが、それも大切な成長の一部。「自分で食べたい」気持ちを温かく見守りましょう☺️
離乳食作りに疲れたら、無理に手作りにこだわらなくても全然大丈夫👍市販のベビーフードを上手に使うことは、手抜きではなく立派な工夫。心に余裕があることは、赤ちゃんにとっても嬉しい環境ですよ☺️
最初はひと口で終わっても、ベーっと出してしまっても大丈夫。それは失敗ではなく、赤ちゃんが味や舌触りを確かめているサイン☝️
昨日食べたものを今日は嫌がる、そんな日もあります。赤ちゃんの気分や体調は日々変わるもの。月齢にとらわれすぎず、今日できた小さな一歩を大切にしていきましょう✨
参考
親子で楽しむ離乳食BOOK
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000270/270261/R5rinyushokubook.pdf








